アジア選手権2008-05-22 Thu 14:46
月曜日に日本へ帰ってきました。タイへ行っている間、ブログを確認することも頂いたコメントを確認することも出来なかった。
日本に帰ってきて多くの方に応援メッセージや励ましのメッセージを頂いてとても嬉しかった。 皆さんにすごく応援してもらっているのを改めて実感した。 いつも本当にありがとうございます。 だからこそ。。。 優勝したかったな。 アジア選手権は3位という結果に終わった。準決勝でイランに負け、優勝することは出来なかった。優勝することだけを目標にこの数ヶ月、フットサルに集中してきた。自分に何が出来て何が足りないのかの確認と。今、何をしなければならないかの判断を的確にそして早くプレーすることをずっと意識していた。海外の選手とやるにはその判断の早さと正確さがより求められるから。 しかし、一番してはいけない相手、一番してはいけない時間帯、一番してはいけない場面でその判断をミスしてしまった。 イラン戦の前半残り18秒。やってしまった。俺のミスで失点をした。そして、この失点で負けた。内容よりも結果が大事な試合だった。絶対に勝たなければいけない試合だった。 悔しいというより自分自身に腹立たしかった。情けなかった。 あの直後は頭が真っ白で、何が起きたのか。状況を把握するのに数秒かかった。正直、凹んだ。 しかし、試合中だから凹んでいても仕方ない。凹むのは試合が終わった後にすればいいと。。。 みんなが色んな言葉をかけてくれてハーフタイムですぐに気持ちを切り替えることができた。みんなには感謝してもしきれないくらいに支えてもらった。 後半、絶対に同点、そして逆転して勝つことだけを考えた。いつも以上に積極的に攻撃に参加した。願わくば自分で点をとって同点にしたいと。 でも、勝てなかった。勝ちたい相手で絶対に勝ちたかった。イランを倒さなければアジア選手権の優勝はないから。 試合後は涙がとまらなかった。負けた悔しさとチームに迷惑をかけてしまったこと。応援してくれた人達の思いや期待に応えられなかったこと。そして、自分自身の不甲斐なさに。。。 三位決定戦は中国に勝つことができた。気持ちを切り替えて一生懸命にプレーした。得点することもできた。最後を勝利で終えることができ、良かったと思う。 3月のスペイン遠征からアジア選手権まであっという間だった。色々な相手と試合をし、色々な練習をし、色々な人とフットサルについて話した濃密な2ヵ月だった。素晴らしい仲間と過ごしたこの期間は俺にとって貴重な財産となった。 ただ、これで終わった訳ではない。次は世界選手権が待ってる。もう二度と同じ失敗をしないように繰り返すことがないようにまた頑張っていきたいと思う。すべてを受け入れ自分自身をもう一度見つめ直して。 前を向いて前に進むしかないから。 |
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| 友祐日記 |
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