挑戦2007-03-08 Thu 11:27
みなさんご無沙汰しています。なかなかblogを更新出来ずに一ヶ月が経ってしまい、本当にすみませんでした。
この一ヶ月は俺にとって色々なことがあった。色々なことを考え、多くの人と話し、悩みに悩んだ一ヶ月だった。 その結果、この三月で仕事を退職し、四年間の教員生活に終止符を打った。 毎日、がむしゃらに仕事をしてきた中ですごくこの仕事にやりがいを感じていた。 うまくいかないことや悩んだことなどは数知れず、物凄く大変な時もあった。そのうちハゲるんじゃないかとさえ思った。同僚や友達からいつも顔色が悪いやゲッソリしているなどと言われ、大丈夫と心配ばかりされていた。でも、それと同じくらい嬉しいことや楽しいこともたくさんあった。 また、始めは自分が教員なんだと実感するのに時間がかかり、先生と呼ばれるのに照れ臭さを感じた。生徒と毎日を生活していく中で非常に良い経験をたくさんすることができた。掛け替えのない日々だった。とても充実していたし、人として大きく成長できたのを実感している。 だが、その仕事を辞めたのだ。理由は「もっともっとフットサルをしたいから」。。 すごく個人的な理由。その個人的な理由でやりがいがあり、責任ある仕事を辞めた。 この仕事をする時にフットサルのことは諦めていた。しっかりと仕事をしていく上で余裕があるときにフットサルをしようと。だから、ファイルにいたけど仕事を始めた時は忙しくて練習にも行けず試合にも出れなかったし、出ても良いプレーはすることができなかった。悔しかったがしょうがないと思った。 二年目、三年目になるにつれ、徐々に仕事に慣れてくると少しずつ練習にも行けるようになり、試合にも出れるようになった。仕事をしながらのフットサルがバランスよくできるようになったのかな。 その頃からフットサルに対する考え方も変わった。一回の練習を大切にすることや土日に体を追い込むこと、練習時間が少なくても常に高い意識を持って取り組むこと。すぐには結果は出なかったが少しずつやれる実感がでてきた。 そして、代表にも呼ばれるようになった。ずっと憧れていた代表に。 仕事をし、メリハリのある生活をしていたから代表に呼ばれたんだと感じている。 代表に呼ばれてから意識が変わり始めた。もっともっとうまくなりたいと。仕事とフットサルのバランスが変わり始めた。仕事ありきのフットサルがフットサルありきの仕事に変わってきたのだと思う。もう、そう考えるようになったその時に辞めるべきだったのかもしれない。 今年、日本のフットサル界にとっては激動の一年になる。日本リーグのスタート、アジア選手権の開催。 自分の中でどうしたいのかをよく考えた結果フットサルに専念する決断をした。日本リーグに挑戦したい気持ちやアジア選手権、その先の世界選手権を見据え、今はフットサルをしたい。 今回、この決断をした私を理解してくれた生徒のみんなや保護者の方々、そして学校関係者の方々本当にありがとうございます。 皆さんの応援や期待に応えられるよう一生懸命プレーで頑張ります。 これからブラジルに行ってきます。自分の為に、家族の為に、そして応援してくれる皆さんの為に全力でプレーしてきます。 |
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| 友祐日記 |
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